働き方変革プロジェクト

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2016年12月14日

ライフハッカー×リクルートイベントレポートを掲載しました。

ライフハッカー×リクルートイベントレポートを掲載しました。

イベントレポート「リモートワークのリアルと未来の働き方について語ろう 〜 リクルートと学ぶNight School」が掲載されました。

リクルートホールディングスでは働き方変革の一環として、全従業員を対象に場所にとらわれない働き方・リモートワークを実践しています。
2016年1月導入開始から1年弱過ぎた11月に、リモートワークをテーマにウェブメディア「ライフハッカー[日本版]」とリクルートの共催による「Night school(ナイトスクール)」を行ないました。

リクルートの働き方変革推進室室長の林宏昌と一緒にご登壇いただいたのは、「オフィス」を持たず社員全員がリモートワークを行なうソニックガーデン社代表の倉貫義人さんと、世界各地にいる同僚とオンラインでつながり一緒に仕事をするAutomattic社の高野直子さん。革新的といえるような働き方をしているお二人にお越しいただきました。

場所にとらわれないリモートワークという働き方。それぞれが感じる理想と現実、働き方の未来について語りました。

「社員は好きな場所に住めるので仕事と生活のどちらかを選択する必要がなく、離職率が減る」(倉貫さん)、
「住む場所でやりたい仕事を諦める必要もなく、子育てや家事なども柔軟に対応でき、いろいろなメリットがある」(高野さん)とメリットは多いと伝えます。その一方で難しさとして、高野さんは時差や文化の違いに加え、非対面で仕事をしているので連携がうまく図れないこともある点を指摘。年に一度ある世界の同僚が集まる合宿が濃縮した大切な時間、と語ります。

リモートワークなど多様な働き方を推進する中でよく言われるのは、自己管理の難しさ。高野さんは「当然ある」と語ったうえで、「費やした時間よりも出した成果を見られるので、焦りながら、悩みながらも成果を出さなくてはいけません。しかし、難しさがあるからこそやりがいを感じられる」といいます。

リクルートの働き方変革の基点となったのは、従業員一人ひとりの多様な働き方を尊重すること。「リクルートで働く若い人たちは共働きの比率が高く、男女問わず活躍していくために、女性だけでなく、男性もしっかり家事や育児を行うのが当たり前にならなければ」(林)。

新しい取り組みには困難なこともある、けれど広がる機会もきっとあふれるほどあるはず。
さまざまな手段を模索しながら、多様な働き方を実践していきます。

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